日常利用で最も頻度の高いモバイルバッテリーレンタルコンビニ返却ですが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどの店舗によってスタンドの配置環境が微妙に異なります。
レジ横に設置されている小型スタンドはスロット数が5〜10口程度と少なく、夜間には満杯になりやすい傾向があります。一方、イートインスペース付近や大型店舗の入り口に設置された大型タワー型スタンドはスロット数に余裕があります。
損をしないための裏ワザとして、返却先に向かう前にアプリのマップ画面で「返却可能枠が2スロット以上残っている店舗」を目的地に設定するのが鉄則です。残枠1の場所を目指すと、移動中に別の利用者に先を越されて空振りになるリスクが高まります。
また、PayPayやd払いなどのコード決済を利用した場合、一時的な仮決済(デポジット枠の確保)が行われ、実際の返却後に確定金額との差額が返金される仕様となっています。決済通知の金額が即座に修正されなくても、システム上の処理ラグであるケースがほとんどのため、利用履歴画面で正確な利用時間と料金を確認することが大切です。