新一と蘭の告白は何話?ロンドンの名セリフと付き合う経緯を徹底解説

新一と蘭の告白は何話?ロンドンの名セリフと付き合う経緯を徹底解説

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ロンドンで告白を受けたものの、コナンに戻ってしまった新一と直接向き合う機会を失っていた蘭。二人の関係がついに最終回答を迎えたのが、アニメ第927話・第928話「紅の修学旅行(鮮紅編・恋紅編)」(原作コミックス第94巻〜第95巻)です。

灰原哀から厳しい制約付きで解毒薬を譲り受け、帝丹高校の修学旅行に念願の参加を果たした新一。京都の名所・清水寺の舞台で、新一はおずおずと「ロンドンでオレが言ったこと…蘭はどう思って…」と切り出します。その問いかけに対し、蘭は新一の胸元のネクタイをぐっと引き寄せ、自ら新一の頬にキスをしたのです。

真っ赤になりながら蘭が放った一言がこちらです。

「これが、私の返事…じゃダメかな…?」

その後、解毒薬の制限時間が迫り、新一はコナンへと戻ってしまいますが、物語はここで終わりません。新一のスマートフォンに蘭から届いた「わたしたち付き合ってるって事で、いいんだよね?」というメッセージに対し、新一は歓喜の表情を浮かべながら「付き合ってるに決まってるだろ!」と即答。この瞬間、二人は名実ともに「恋人同士」となりました。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。