Q1:骨付きの冷凍鮭でも凍ったままフライパンで調理できますか?
A1:まったく問題ありません。骨付きの鮭は骨周辺から旨味が出るため、むしろ美味しく仕上がります。ただし切り身よりも中心部に火が通るまで時間がかかるため、酒蒸し焼きの時間を通常より1〜2分長めに設定し、竹串を骨の近くに刺して冷たくないか確認してください。
Q2:冷凍した生鮭と塩鮭で、凍ったまま調理の焼き方に違いはありますか?
A2:基本的な焼き方の手順は同じです。ただし塩鮭にはすでに塩分が含まれているため、調味料(醤油や塩)の量を控えめに調整してください。生鮭を調理する場合は、蒸し焼きにする直前に軽く塩こしょうを振るか、バター醤油などの合わせ調味料で味付けを行うと美味しく仕上がります。
Q3:冷凍焼けして白っぽくなってしまった鮭を美味しく復活させる方法はありますか?
A3:冷凍焼けした鮭は水分が抜けているため、塩焼きにするとパサつきが目立ちます。酒大さじ1とみりん小さじ1を振って5分ほど置き、味噌やマヨネーズを使った「ちゃんちゃん焼き」や「ホイル焼き」、または細かくほぐして入れる「炊き込みご飯」にアレンジすることで、パサつきを感じず美味しく食べ切ることができます。