伝説の昼ドラ『砂時計』全あらすじ解剖!杏と大悟が辿り着いた結末

伝説の昼ドラ『砂時計』全あらすじ解剖!杏と大悟が辿り着いた結末

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ドラマ後半の大人期を圧倒的な表現力で演じ切ったのが、佐藤めぐみ(水瀬杏役)と竹財輝之助(北村大悟役)のふたりです。一度は離れ離れになり、それぞれ別の道を歩もうとしたふたり。杏は東京で婚約者を得るものの、自らの過去と向き合いきれず心のバランスを崩してしまいます。一方の大悟もまた、教師として島根で自分の人生を模索していました。

そして迎えた最終回。すべての迷いを振り切り、再び島根の海辺で対峙した杏と大悟。あの仁摩サンドミュージアムで交わした幼い日の約束、そして時の経過を告げる砂時計の砂が静かに落ちる中、ふたりは互いの存在がどれほどかけがえのないものであったかを再確認します。悲しみの記憶を乗り越え、ふたりが笑顔で手を取り合うラストシーンは、視聴者の涙を誘い、今なお語り継がれる屈指の名場面となりました。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。