ネット上の口コミや検索窓で散見される不安要素や、来店前に知っておくべき実務的な注意点について解説します。
1. お通し代(席料)と深夜料金の仕組み
「とりいちずはお通し代が高いのでは?」という噂がありますが、とりいちずの単品利用時はお通し代(席料)として約300〜400円程度(店舗・時期により変動)が設定されています。その代わり、キャベツ等のおかわり自由な小鉢が提供されるケースが一般的です。コース予約の場合は席料込みの価格設定となっているため、追加で不透明なチャージを請求される心配はありません。また、深夜営業を行っている店舗では22時以降に深夜料金(約10%)が加算される場合がある点には留意が必要です。
2. 喫煙事情と受動喫煙防止対策
喫煙者・非喫煙者の双方が気になる「喫煙席」の有無ですが、改正健康増進法の施行に伴い、客席内は原則禁煙となっています。ただし、多くの店舗に「店内に喫煙専用ブース」が設置されており、食事スペースと完全に分煙された環境でタバコを吸うことが可能です。煙の匂いを気にせず食事を楽しみたい非喫煙者と、喫煙場所を確保したい愛煙家の双方に配慮された構造となっています。
3. 店舗予約と営業時間の実態
とりいちずは首都圏の主要駅(新宿、渋谷、池袋、上野、秋葉原、横浜など)を中心に多数の店舗を展開しています。多くの店舗が朝まで営業(翌朝5時など)に対応しており、終電を逃した後の駆け込み寺としても重宝されています。週末のゴールデンタイム(18:00〜21:00)は満席になる確率が極めて高いため、公式店舗一覧やWeb予約サービスを活用して事前座席指定を行っておくのが鉄則です。