平日や休日の夜間(19時以降)に急病が発生した場合、頼りになるのが鴨池新町にある鹿児島市夜間急病センターです。鹿児島県医師会館の敷地内に位置し、内科および小児科の初期救急診療を年中無休で提供しています。
特に乳幼児の急な高熱、嘔吐、痙攣といったトラブルに対し、同センターでは小児科専門医や経験豊富な当直医が対応にあたる強固な夜間小児救急体制を敷いています。小児科は翌朝までの深夜帯診療にも対応しており、夜間の容態急変時における命綱として機能しています。
夜間急病センターはあくまで翌朝にかかりつけ医等へ引き継ぐまでの「応急処置」を行う施設です。処方される薬も原則として1〜2日分の最低限にとどまるため、翌日以降は必ずかかりつけ医を受診してください。