アイムジャグラー設定5グラフ徹底解剖|モミモミの正体と設定6との違い

アイムジャグラー設定5グラフ徹底解剖|モミモミの正体と設定6との違い

アイムジャグラー設定5グラフ徹底解剖|モミモミの正体と設定6との違いの全貌を詳しく解説してご紹介します。

アイムジャグラー設定5のスランプグラフにおいて、最も頻繁に観測されるのが「プラスマイナス500枚から1,000枚のレンジを行き来し続ける波」です。朝イチからREGが先行して高設定を確信したにもかかわらず、終日回してプラス数百枚、あるいは微マイナスでフィニッシュするというケースは後を絶ちません。

このモミモミ状態が引き起こされる最大の要因は、6号機の獲得枚数設計とベース(コイン持ち)のアンバランスにあります。6号機アイムジャグラーEXでは、BIGボーナスの獲得枚数が約252枚、REGボーナスが約96枚です。5号機時代と比較してREGの獲得枚数が減少しているため、1回のREGで得られるメダルは実質100G分を回すことすらできません。

設定5のボーナス合算確率は1/127.5と優秀ですが、設定5のBBとRBの比率は1:1。BIGが確率通り、もしくは下振れしてREGばかりを引いている間は、96枚のメダルを獲得しては次のボーナスまでにすべて呑まれ、追加投資を迫られるというサイクルに陥ります。これが、スランプグラフ上に心電図のような小刻みな往復、いわゆる「モミモミの挙動」を形成する力学的な真相です。

森 瞳
著者

森 瞳

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