完成したデカルコマニーの紙は、乾いた後に切り抜くことで様々な季節の製作物にトランスフォームさせることができます。
【定番の作品アレンジ一覧】
- 春の蝶々(ちょうちょ):中心を少し絞るように切り抜き、モールで触角をつければ、春の壁面飾りを彩る華やかな蝶々が完成します。
- 夏の海・魚:青や緑をベースに模様を作り、魚の形にカット。目玉シールを貼るだけで熱帯魚やクラゲに変身します。
- 秋の紅葉・きのこ:赤、黄、オレンジ、茶色を使ったデカルコマニーを、イチョウやカエデの葉、きのこの傘の形に切り取ります。
- 冬のクリスマスツリー・手袋:緑色のツリー台紙に飾りとして貼り付けたり、ミトン手袋の形に切り抜いて温かみのある冬の情景を演出します。