Q1:100均のネイル用ラメやシールを顔に使っても大丈夫ですか?
A1:原則としておすすめできません。ネイル用や工作用のラメパーツはエッジが鋭利にカットされており、角膜や皮膚を傷つける危険があります。シール類を使う場合も、接着剤が工業用成分である可能性があるため、台紙から剥がした後に一度手の甲などに当てて粘着力を落とし、顔用の安全なつけまつげのり等で補強して貼るか、必ず「フェイス用」と明記されたアイテムを選んでください。
Q2:男の子のキッズダンサーでもキラキラメイクを取り入れても浮きませんか?
A2:全く浮きません。2026年現在のキッズダンスシーンでは、ジェンダーレスな表現が完全に定着しています。男の子の場合は、アイホール全体に甘いラメを広げるのではなく、目尻の延長線上にシルバーや偏光ブルーのライン状にラメを引いたり、頬骨の高い位置にトライバル調・幾何学的なシルバーのフェイスストーンを1〜2粒配置することで、シャープでクールな躍動感を演出できます。
Q3:発表会本番の直前、汗でメイクがヨレてしまったときの応急処置は?
A3:擦って直そうとするのは厳禁です。ヨレた部分に清潔なティッシュやあぶらとり紙を軽く押し当てて汗と浮いた油分を吸い取った後、綿棒に少量の保湿乳液を含ませてヨレたラメだけをピンポイントで拭い取ります。その後、リキッド状の速乾グリッターを指先に取り、トントンと軽く叩き込むように重ねるだけで、わずか1分で舞台映えする輝きが復活します。