1997年の開店直後から「日本一予約が取れない店」と呼ばれ、店頭に行列ができ電話が何百回かけても繋がらないと言われた銀座本店。現在もその人気は衰えていませんが、予約システムは大きく進化しています。
以前のような電話殺到による混乱を避け、現在は公式のWEB予約システム(TableCheckなど)を導入。毎月決められたスケジュールで翌月以降の予約がオンラインで解放される仕組みとなっており、旅行者や遠方のファンでも以前より格段に席を確保しやすくなりました。
前菜、パスタ、メイン、ドルチェを自由に選べるプリフィクススタイルのコースは現在も健在。「お腹いっぱい本場の味を楽しんでほしい」という落合シェフの哲学通り、ボリューム満点でありながら銀座屈指のコストパフォーマンスを誇り、記念日や会食の場として連日満席の盛況が続いています。