学内や関係者の間で語られる中央大学女子ラクロス部の評判は、競技面でのストイックさにとどまりません。「文武両道を高い次元で体現している」「学年を超えて互いをリスペクトする温かい文化がある」といった声が学内各所から聞こえてきます。
特筆すべきは、大学からラクロスを始めた未経験者が短期間で大きく化ける育成システムの存在です。高校までのバスケットボール、サッカー、陸上などのバックグラウンドを巧みにラクロスの動作へ変換させる丁寧な技術指導プログラムが組まれており、2年生・3年生でリーグ戦のスタメンに抜擢される例も珍しくありません。この「誰もが主役になれるチャンスがある組織構造」こそが、高い部員満足度を支えています。