閉館・休業以降も、SNSや口コミサイト、コミュニティ掲示板には施設を懐かしむ声や当時の体験談が数多く投稿されています。実際に寄せられた代表的な口コミとネットの反応を分類・整理しました。
【肯定的な口コミ・惜しむ声】
「旭川出張の定宿でした。夜遅くに到着しても23時間営業で温かいお湯とサウナに入れ、リラックスルームでぐっすり眠れた。朝食バイキングも美味しかっただけにショックが大きい」(40代・会社員男性)
「高砂台の高台から見下ろす夜景と、露天風呂の開放感が最高でした。二股ラジウムのお湯は湯冷めしにくく、真冬の旭川でも体が芯から温まった」(30代・地元女性)
「家族風呂が清潔で広く、小さな子どもを連れて気兼ねなく温泉を楽しめる唯一無二の場所だった」(30代・子育て世代)
【当時の改善点や不満の声】
「旭川駅から車で10分〜15分ほどかかるため、無料シャトルバスがない時間帯はレンタカーやタクシーが必須で、アクセスがやや不便だった」(20代・観光客)
「週末の夜や連休中はリクライニングシートが満席になり、深夜の仮眠場所を確保するのが大変な時期があった」(50代・旅行者)
利用者の証言を総合すると、アクセスの立地面での制約こそあったものの、お湯の品質、館内アメニティの充実度、そして「いつでも駆け込める安心感」において、極めて満足度の高い施設であったことが再確認できます。