アルファベット数字置き換えの全法則!暗号解読から安全なパスワード術まで

アルファベット数字置き換えの全法則!暗号解読から安全なパスワード術まで

今注目を集めている アルファベット数字置き換えの全法則!暗号解読から安全なパスワード術までについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

アルファベットを数字に変換する最も基本的かつ古典的な手法が、アルファベット順番数字をそのまま割り当てる「A1B2暗号(英単語番号暗号)」です。英語のアルファベット26文字に対して、先頭の「A」を「1」、末尾の「Z」を「26」と対応させます。

日常の謎解きゲームや脱出ゲーム、SNSのクイズなどで最も頻出するアルファベット数字変換表は以下の通りです。ハイフンやピリオドで区切られた数字を見かけたら、まずこの表と照らし合わせるのが暗号解読の第一歩となります。

文字正順(A=1)逆順(A=26)文字正順(A=1)逆順(A=26)A126N1413B225O1512C324P1611D423Q1710E522R189F621S198G720T207H819U216I918V225J1017W234K1116X243L1215Y252M1314Z261

例えば、「8-5-12-16」であれば「H-E-L-P(HELP)」となり、「19-15-19」であれば「S-O-S(SOS)」を表します。難易度を上げるクイズでは、アルファベットを逆順(Z=1, Y=2...)にする「アトバシュ暗号(Atbash Cipher)」形式が使われるケースもあります。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。