オクラは加熱して食べるのが一般的ですが、実は鮮度が良いものは生のままでも美味しく食べられます。生で食べるメリットは、熱に弱いビタミン群や水溶性食物繊維を損なわずに丸ごと摂取できる点です。
生のオクラを板ずりして産毛を取り、極薄の小口切り(輪切り)またはみじん切りにします。これを納豆、付属のタレ、刻み海苔、卵黄と混ぜ合わせるだけで、ネバネバ成分が凝縮された最高峰のスピード小鉢が完成します。
細かく刻んで包丁の背で叩くようにすると、加熱したとき以上の強烈な粘りが出ます。ご飯にかけるだけでなく、冷奴、そうめん、冷やしうどんのトッピングとしても抜群の相性を発揮します。