国内線は何分前に空港へ行くべき?大手・Lccの締切差と乗り遅れ対策

国内線は何分前に空港へ行くべき?大手・Lccの締切差と乗り遅れ対策

国内線は何分前に空港へ行くべき?大手・Lccの締切差と乗り遅れ対策とは一体何なのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

Q1:手荷物を預けない場合、チェックインなしで直接保安検査場に行ってもいいですか?
A1:はい、可能です。JALの「タッチ&ゴー」やANAの「スキップサービス後継となるオンラインチェックイン」など、スマートフォン上で二次元バーコード(QRコード)付きの搭乗券を発行していれば、空港のチェックインカウンターに立ち寄る必要はありません。空港到着後、そのまま直接保安検査場のリーダーに端末をかざして通過できます。

Q2:羽田空港の国内線ターミナルには何分前に着くのがベストですか?
A2:通常期で預け手荷物がない場合は「出発の1時間前」、預け手荷物がある場合は「1時間20分前」がベストです。ただし、羽田空港は第1・第2ターミナルともに搭乗ゲートまでの歩行距離が長く、最奥のサテライトやバスラウンジ利用便の場合は保安検査場からゲートまで徒歩10分以上かかることがあるため、移動時間を考慮した行動が推奨されます。

Q3:保安検査場を通過したあと、売店やトイレに寄る時間はありますか?
A3:保安検査場を出発20分前に通過した場合、搭乗ゲートの締め切り(出発10分前)まで実質10分間しかありません。ゲートまでの移動時間を考慮すると売店で買い物をする余裕はほぼないため、軽食の購入やお手洗いは保安検査場を通過する前、あるいは出発35分以上前に検査場内へ入って済ませるスケジュールを組み立ててください。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。