ストレートアイロン巻き方完全版!コテ不要で失敗しない波巻き&外ハネ術

ストレートアイロン巻き方完全版!コテ不要で失敗しない波巻き&外ハネ術

ストレートアイロン巻き方完全版!コテ不要で失敗しない波巻き&外ハネ術の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

ストレートアイロンを使ったスタイリングにおいて、マスターしておくべき王道スタイルは「内巻き(ワンカール)」「外ハネ」「波巻き(ウェーブ)」の3種類です。それぞれの手首の角度とアイロンの引き抜き方を把握するだけで、日々のスタイリング幅が格段に広がります。

1. 失敗知らずの「ふんわり内巻きCカール」

根本から一気に巻き込もうとせず、毛束の中間部分からアイロンを通し始めるのが自然な仕上がりの絶対条件です。毛束を床に対して45度程度に引き出し、中間から毛先に向かってなめらかに滑らせながら、毛先5cm手前で手首を内側に半回転(180度)ひねります。そのまま毛先に向かってスーッと抜くだけで、丸みのある上質なCカールが完成します。

2. くびれ感を強調する「抜け感外ハネJカール」

外ハネのやり方で初心者が陥りがちなのが「毛先だけを直角に跳ね上げてしまう」ミスです。きれいなくびれを作るには、アイロンを頭皮と平行に下ろしていき、首筋に沿わせるイメージで毛先手前から手首を外側へクイッと返します。アルファベットの「J」を描くように斜め後ろへアイロンをスッと引き抜くと、やりすぎ感のない今っぽい外ハネが完成します。

3. トレンド最前線「立体的な波巻き(波ウェーブ)」のコツ

ストレートアイロン波巻きのコツは、一定のリズムと毛束の厚み管理にあります。毛束を上下に厚く取りすぎると熱が均一に伝わらず、不格好な段差がついてしまいます。毛束をプレート幅と同じ幅(約2〜3cm)で薄めに取り、「内側に半回転傾けて2秒キープ」→「下にずらして外側に半回転傾けて2秒キープ」を毛先まで交互に繰り返します。アイロンを完全に離さず、なめらかに流す動作を意識することが美しいS字ラインを生み出す秘訣です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。