Q1:ボールペンで描くと線が震えて下手に見えてしまいます。どうすれば良いですか?
A1:線をゆっくり引こうとすると手の震えが紙に伝わりやすくなります。輪郭を描く際は、息を吐きながらサッと勢いよく円を描くのがコツです。また、0.5mm前後のやや太めのインク出が良い水性・ゲルインクボールペンを選ぶと、線のブレが目立ちにくくなります。
Q2:子どもと一緒に描く場合、どの動物から教えるのが一番簡単ですか?
A2:まずは「くま」または「豚(ぶた)」が最適です。くまは丸い顔に半円の耳を2つつけるだけで形になり、豚は楕円の鼻の中に縦の点を2つ並べるだけで誰でも簡単にそれらしく仕上がります。
Q3:色塗りはどんな画材を使うのがおすすめですか?
A3:アルコールマーカーよりも、裏写りしにくい水性マイルドライナーなどの淡色蛍光ペンや、色鉛筆が扱いやすく手帳にも適しています。黒い線画を描いた後、インクが完全に乾いてから頬に丸く色を重ねるだけで完成度が上がります。