ジントニックとは?味の特徴や度数・黄金比レシピから歴史まで徹底解剖

ジントニックとは?味の特徴や度数・黄金比レシピから歴史まで徹底解剖

ジントニックとは?味の特徴や度数・黄金比レシピから歴史まで徹底解剖について分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。

ジントニックは材料がシンプルなだけに、少しの手順の差で味が劇的に変化します。自宅でバークオリティの一杯を再現するための黄金比率は「ジン 1 : トニックウォーター 3〜4」です。

家庭で作る際に劇的に味が引き締まる「3つの極意」をまとめました。

1. グラス・お酒・割り材をすべて極限まで冷やす
氷を入れたグラスに常温のジンやトニックを注ぐと、急激に氷が溶けて水っぽくなります。グラスはあらかじめ冷凍庫に入れ、ジンとトニックウォーターも冷蔵庫でキンキンに冷やしておきます。

2. ライムを最初に絞り、皮もグラスに入れる
フレッシュライム(1/8〜1/6カット)をグラスの底に軽く絞り、そのまま皮ごと投入します。皮に含まれる精油成分(シトラスオイル)がジンの香りを引き立てます。

3. 炭酸を注いだら「混ぜすぎない」
氷に当てないようグラスのフチから静かにトニックウォーターを注ぎます。混ぜる回数はバースプーン(またはマドラー)で氷を一度だけ持ち上げる程度(タテに1回)で十分です。グルグルかき混ぜると炭酸と香りが一気に抜けてしまいます。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。