Dカップの見た目は意外と小さい?服の上からの印象と骨格別の真実

Dカップの見た目は意外と小さい?服の上からの印象と骨格別の真実

Dカップの見た目は意外と小さい?服の上からの印象と骨格別の真実についての真相をお届けします。

日常のコーディネートにおいて、Dカップは洋服の素材やカッティングによって印象が180度変化します。

例えば、厚手のオーバーサイズスウェットやワイドシルエットのトップスを着ると、胸のふくらみが布地を持ち上げ、ウエストのくびれが隠れてしまうため、胸が大きいというよりも「上半身全体ががっしりした印象」になりがちです。

一方で、リブニットやカシュクールワンピース、適度に胸元の開いたスクエアネックなどを着用すると、胸のカーブが美しく強調されます。また、一般的なワイヤー入りブラジャーでサイドからしっかり寄せると、くっきりとした自然な谷間が完成します。「服を着ていると普通に見えるのに、水着や下着姿になると急に大きく見える」と言われるのは、まさにこの着衣シルエットの振り幅が原因です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。