矢には通常のダメージを与えるだけでなく、ポーション効果を付与した「効能付きの矢(Tipped Arrows)」や、敵の輪郭を強調表示する「光の矢(Spectral Arrows)」が存在します。これらの作成仕様はプレイ環境(Java版 / 統合版)によって大きく異なります。
1. 効能付きの矢のレシピ(Java版 vs 統合版)
【Java版の作成手順】
作業台の中央に「残留ポーション(Lingering Potion)」を1個置き、周囲8マスを「通常の矢」で囲むことで、対象効果を持つ効能付きの矢が8本完成します。残留ポーションの醸造にはドラゴンの息(Dragon's Breath)が必須となるため、エンド到達後のエンドコンテンツに位置付けられています。
【統合版(BE/Switch/PS5/スマホ等)の作成手順】
大釜(大がま)の中に通常のポーションを3杯分注ぎ、その大釜に向かって通常の矢(最大1スタック・64本)を使用(右クリック / 道具使用ボタン)します。ドラゴンの息を必要とせず、通常のポーションだけで一度に64本の効能付きの矢を作成できるため、統合版の方が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
2. 光の矢のレシピとJava版限定仕様
作業台の中央に「通常の矢」を1本、その上下左右に「グロウストーンダスト」を計4個配置することで、光の矢が2本クラフトできます。
命中したモブやプレイヤーに発光(Glowing)エフェクトを付与し、壁越しでも輪郭が見えるようになる対人・暗所戦向けの特殊弾ですが、光の矢はJava版限定のアイテムであり、統合版には実装されていません。