ネット上の情報やマップ検索だけでは見落としがちな、ドライバー目線の重要な盲点がいくつか存在します。安全かつスムーズに利用するために必ず把握しておきたいポイントです。
第一の盲点は、東京方面(上り車線)からの右折入庫の危険性です。第二京浜は片側3車線の高規格幹線道路であり、日中・夜間を問わず直進車の走行速度が速い区間です。中央分離帯の切れ目を探して無理に右折進入を試みる行為は、重大事故を誘発するリスクが高く、後続車の大規模な渋滞原因にもなります。必ず下り車線(川崎・横浜方面行き)側から左折でアプローチするのが鉄則です。
第二の盲点は、朝マックとレギュラーメニューの切り替えタイミングです。午前10時30分ちょうどにシステムが自動で切り替わるため、ドライブスルー待機列に並んでいる最中に10時30分を跨ぐと、マフィン類の注文ができなくなります。朝マックを確実に注文したい場合は、遅くとも午前10時15分までの現着が推奨されます。