Android端末では、クイック設定パネルからの即時オフと、詳細設定メニューからのアプリ別制限が基本となります。メーカーやUIカスタムによって表記に細かな差異はありますが、共通する標準的な操作フローは以下の通りです。
画面上部から下へスワイプして表示される「クイック設定」パネル内の「位置情報」アイコンをタップするだけで、瞬時にGPS機能全体のオン・オフを切り替えられます。
より強固なセキュリティを構築するためにアプリ個別の権限を見直す場合は、以下のルートから設定を変更します。
1. 端末の「設定」アプリを開く
2. 「位置情報」(または「位置情報とプライバシー」)をタップ
3. 「アプリの位置情報へのアクセス」(アプリの権限)を選択
4. リストから確認したいアプリを選び、「許可しない」にチェックを入れる
Androidでも「アプリの使用中のみ許可」や「おおよその位置情報の使用」といった段階的な指定が可能です。ゲームやSNSなど、現在地情報の送信が必須ではないアプリについては、常時「許可しない」へ変更しておくことが防犯上の基本原則です。