Q1:原曲の歌詞の中に、少しでも牛乳や飲み物に関する単語は出てきますか?
A1:一切出てきません。歌詞の全体を通して歌われているのは、愛しい人(Dholna)への狂おしいほどの愛と、会えない夜の苦しみ、そして相手を想う心の高鳴りです。牛乳(パンジャーブ語で「Doodh / ドゥードゥ」)という単語は歌詞中に一度も登場しません。
Q2:なぜ「インドの牛乳屋さん」というタイトルがついたのですか?
A2:サビの「Tunak tunak tun(トゥナクトゥナクトゥン)」というフレーズが日本人の耳に「ぎゅうにゅうやさん」と聞こえたことに加え、MV冒頭の「だるいわ、牛乳持ってきてー」という空耳が発端です。そこから「早朝にやたらハイテンションで牛乳を配達しに来るインド人」という架空のキャラクター像がネット上で定着しました。
Q3:ダレル・メヘンディ氏は日本のこのブームを知っていますか?
A3:公式に認知しています。過去のインタビュー等において、日本で自身の楽曲が独自の空耳字幕とともに親しまれている事実について言及しており、「遠く離れた日本のファンが私の音楽を楽しんでくれているのは素晴らしいことだ」と前向きな受け止めを示しています。
Q4:曲の途中で踊っている4人の男性は誰ですか?
A4:すべてダレル・メヘンディ本人です。ブルースクリーン合成を用い、火(赤)・水(青)・風(緑)・土(黄)の自然界の4大元素を擬人化した衣装を彼自身が1人で着替え、別々に撮影した映像を1つの画面に合成して制作されました。 (出典: インド の 牛乳 屋 さん 歌詞(Yahoo!ニュース))