長時間の利用を考えているなら、「フリータイムプラン」を選択すべきか「30分ごとの従量制」で押し通すべきか、迷うところだ。
判断の境目は一般的に「3時間」にある。昼の時間帯であれば、2時間半以上の滞在でフリータイムの方が安くなるケースが多い。しかし、ここで絶対に警戒すべきなのが「満室時の退室ルール(保証時間)」だ。
フリータイムで入室していても、週末や祝日などで満室になった場合、入室から3時間が経過した利用客から順次退室を促されるシステムが存在する。せっかくフリータイム料金を払ったのに3時間で退出となれば、30分単位の計算と支払額が逆転してしまうリスクもある。混雑が予想される時間帯は、受付で現在の稼働状況をスタッフに一言確認するのがスマートだ。