歴代のおはガールにおいて、ファンから今なお「神期」として語り継がれるユニットがいくつか存在します。ネット上の反響や当時のCDセールス、メディア露出度を踏まえた代表的なラインナップを振り返ります。
第1位:おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!(岡本夏美・平祐奈・吉川日菜子)
2012年から2014年にかけて活動した3人組。シングル6枚とベストアルバムをリリースし、タワーレコードのアイドル専門レーベルからCDを出すなど、アイドルシーンを席巻しました。3人のビジュアル完成度の高さと仲の良さは、当時の小中学生だけでなくアイドルファンをも虜にしました。
第2位:おはガールキャンディミント(松岡茉優・伊藤梨沙子・下垣真香)
2008年度のキャンディミントは、松岡茉優の圧倒的なコメディセンスと、後にモデル・女優として活躍する伊藤梨沙子の美少女ぶりが際立った名トリオ。バラエティ番組としての『おはスタ』の面白さを極限まで引き出した世代として高い評価を得ています。
第3位:おはガール from Girls²(小田柚葉・隅谷百花・鶴屋美咲・小川桜花・増田來亜)
2019年から番組を支えた彼女たちは、圧倒的なダンススキルと歌唱力で新風を吹き込みました。朝の生放送で見せるキレキレのパフォーマンスは、従来の「元気なアシスタント」の枠を超え、ガールズパフォーマンスグループとしての実力を広く知らしめました。