来訪者や新規採用者がビルを訪れる際、迷わずに目的地へ到達できる動線設計がなされているかも重要なチェックポイントです。実際の現場動線を検証しました。
電車を利用する場合、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」の改札階(西改札)を出ると、右前方にそのままタワーのエントランスへと続く直結通路が広がっています。エスカレーターを上がると開放感あふれる商業ゾーンおよびタワーのメインエントランスロビーへと導かれ、雨の日でも傘を一切開くことなくアクセスが完了します。また、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の「六本木駅」からも徒歩約7〜8分程度で連絡可能であり、複数路線を活用できる利便性を備えています。
車でのアプローチに関しては、放射1号線(六本木通り)および麻布通りからのアクセスが整備されており、地下には大型の車寄せが用意されています。駐車場は機械式を中心にハイルーフ車にも対応し、荷捌きや役員車の待機スペースも十分に確保。提携店舗での飲食・利用に応じた駐車料金割引サービスも導入されており、ビジネスミーティングからプライベート利用まで快適に機能します。