100均で簡単!パラコードストラップの作り方と失敗しない編み方解説

100均で簡単!パラコードストラップの作り方と失敗しない編み方解説

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パラコードクラフトを始めるにあたり、専門的な高額ツールを買い揃える必要はありません。基本的な道具の9割は、100円ショップのダイソーやセリアで揃います。

まず主役となるコードですが、一般的なパラコードは太さ4mm(7芯構造・耐荷重約250kg規格のType III)が標準です。ダイソーやセリアでは、長さ3m〜4mのアウトドア用ガイロープやクラフト用コードが110円(税込)で豊富にラインナップされています。単色だけでなく、迷彩柄やリフレクター(反射材)入り、くすみカラーなどトレンドを意識したカラー展開も充実しています。

金具類に関しては、スマホケースや鍵に連結するためのナスカンと二重リング(キーリング)を用意します。スマホショルダーを作成する場合は、ケースの充電口に差し込む「ストラッパー(挟み込みシート)」も100均のスマホ用品コーナーで入手可能です。道具類としては、以下のアイテムを手元に準備しましょう。

アイテム名詳細・推奨スペック調達先・相場編集部の見解・実用性評価パラコード太さ4mm/ポリエステルまたはナイロン製ダイソー・セリア(110円/3〜4m)100均コードはやや硬めだが編み目が出やすく初心者に最適。ナスカン金具開閉レバー付き/内径15mm〜20mm前後手芸店・100均(110円〜300円)回転カン付きを選ぶとコードが捻れず快適。耐久重視なら亜鉛合金製を。クラフトハサミ刃先が鋭利で厚刃のもの文具店・ダイソー(110円〜)切れ味が鈍いと切断面がほつれ、末端処理が汚れる原因になる。ターボライター風に強く青い炎が出るタイプコンビニ・100均(110円〜)通常の黄色い炎は煤(すす)がついて黒くなるため青炎が必須。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。