Q1:さやが真っ黒に焦げて中身が心配ですが、本当に大丈夫ですか?
A1:全く問題ありません。さやは厚い断熱材の役割を果たしており、外側が真っ黒に炭化していても、内部の綿が豆を守っているため中身が焦げ付くことは稀です。むしろ中途半端な焼き加減だと青臭さが残るため、外側はしっかり黒くなるまで焼き切るのが美味しく仕上げる最大のポイントです。
Q2:焼いている最中に「パンッ」と破裂するのが怖いのですが、防ぐ方法はありますか?
A2:加熱によって内部の水蒸気圧が高まると破裂することがあります。焼く前にさやの先端(ヘタの反対側)をハサミで2〜3ミリ切り落とすか、さやの筋に包丁で浅く1本切れ目を入れて蒸気の逃げ道を作っておくことで、破裂を完全に防ぐことができます。
Q3:冷凍のさや付きそら豆でも同じように焼き調理はできますか?
A3:市販の冷凍さや付きそら豆でも焼き調理は可能です。解凍せず凍った状態のままトースターや魚焼きグリルに入れ、通常より2〜3分長めに加熱してください。ただし、生の状態から焼いたものと比較すると香りの立ち上がりはやや穏やかになるため、仕上げにオリーブオイルや塩をしっかり効かせるのが美味しく食べるコツです。