東京駅を攻略する最大の鍵は、東西を結ぶ「3本の通路」を理解することだ。西側(皇居側)が「丸の内」、東側(新幹線側)が「八重洲」である。この間を繋ぐのが「北自由通路」「中央通路」「南のりかえ通路」の3本だ。この基本構造さえ頭に入っていれば、大きくルートを外れることはない。
例えば、丸の内北口から八重洲北口へ行きたい場合は、北側の通路を直進するだけでいい。逆に、ここを斜めに移動しようとすると、途中で改札内に入り込んでしまったり、行き止まりにぶつかったりして混乱の元になる。グリッド(格子状)を意識して、まずは直角に動くことを意識しよう。