テレビ分配器の選び方と接続方法!分波器との違いや映らない原因を解説

テレビ分配器の選び方と接続方法!分波器との違いや映らない原因を解説

テレビ分配器の選び方と接続方法!分波器との違いや映らない原因を解説の手順について詳しく紹介します。初心者でも安心のガイドをチェックしてください。

主要なアンテナ機器メーカー(マスプロ電工、DXアンテナ、エレコム等)の代表的な分配器について、仕様や価格帯、特徴を比較検証しました。

項目・製品タイプ詳細・対応スペック実勢価格の目安編集部の見解・おすすめ用途2分配器(全端子通電型)
マスプロ電工 / 2SPFDW など4K8K対応(〜3224MHz)
亜鉛ダイカスト高シールド構造1,800円〜2,800円プロの施工現場でも定番。電波漏洩やノイズ混入に極めて強く、最も失敗しない王道モデル。ケーブル一体型 2分配器
エレコム / DH-ATDS48Kシリーズ など4K8K対応 / スリムケーブル一体
全端子通電仕様2,000円〜3,200円ケーブルを別途買い足す手間がなく、テレビ裏の狭いスペースをすっきりまとめたい一般家庭に最適。3分配器(全端子通電型)
DXアンテナ / 3DMLS など4K8K対応(〜3224MHz)
F型端子金メッキ加工2,500円〜4,000円リビング、寝室、書斎など3部屋へ分岐する基本型。信号減衰が約6.5〜9.0dB生じるため電波強度に配慮が必要。1端子通電型 各種
低価格帯汎用モデル地デジ専用または特定端子のみ通電1,000円〜1,500円地デジ放送のみを視聴する環境なら問題ないが、価格差が数百円のため将来のBS拡張性を考えると全端子型を推奨。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。