ホテル選びにおいて立地の優位性は最大の武器ですが、ホテルサンルート徳島が誇るアクセスの利便性は群を抜いています。JR徳島駅から歩行者デッキを渡ってすぐの距離にあり、雨天時でもほぼ濡れずにチェックインが可能。さらに高速バス停が目の前にあるため、神戸・大阪方面からの高速バス利用者や空港リムジンバス利用者にとってもキャリーケースを引いて歩くストレスがゼロに抑えられます。徳島駅前ホテルのおすすめを探す旅行者にとって、移動の起点としてこれ以上のロケーションは見当たりません。
そして、このホテルの最大の看板となっているのが、本館最上階(11階)に位置する天然温泉 びざんの湯です。地下数百メートルから湧出する自家源泉を贅沢に引いた湯船は、やや黄褐色を帯びたナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。塩分を含んだ泉質は保温・保湿効果が極めて高く、「湯冷めしにくく肌がしっとり整う」と宿泊客から高い評価を得ています。
男湯・女湯ともに広々とした内湯とジャグジー、さらに現代のサウナーたちを唸らせる高温ドライサウナと水風呂が完備されています。徳島のシンボルである「眉山(びざん)」の稜線や駅前を行き交う列車を眼下に眺めながらの外気浴は、長旅の移動疲れやビジネスのプレッシャーを一気に解放してくれる至福のひとときです。