ネコブロンズ(ネコソープ)を実戦へ投入する前に、長所と短所を客観的に把握しておくと采配ミスを防げます。
【強い点】
・無課金のドロップ報酬でありながら、貴重なメタル妨害枠を埋められる。
・第3形態になれば範囲攻撃となり、メタルカバちゃんやメタルゴマさまの群れをまとめてノックバック可能。
・再生産時間が比較的短く、前線へ妨害役を途切れさせずに補充できる。
【弱い点】
・自身でダメージを稼げないため、クリティカル持ちが倒されるとジリ貧になる。
・射程が170と短く、メタルゴモラなど長射程の敵には近づく前に被弾しやすい。
・ふっとばしが発動しすぎると敵が後退し、自軍の短射程クリティカルキャラの攻撃が空振りする「空振りリスク」が生じる。
実戦での理想的な使い道は、メタルサイクロンや超メタルカバちゃんのように「足が遅く突破力が高い大型メタル敵」の足止めです。おすすめの編成例としては、前衛に低コスト壁3枚、中衛にネコソープ+ネコジュラザウルス+狂乱のネコクジラを並べ、後方から長射程アタッカー(ネコパラディンやハヤブサ等)で確実にトドメを刺す形が最も安定します。