ネット上では時折「有村架純の実家はお金持ちなのでは」という噂が浮上しますが、実情は全くの逆で、非常に質素かつ自活的な青春時代を過ごしています。
中学3年生の時に女優を志した彼女は、現事務所のオーディションに自ら応募。見事合格を果たしたものの、「上京費用や生活費は自分で準備する」という覚悟を決めます。高校時代は学業と並行して、寿司店や居酒屋などのアルバイトを掛け持ちし、週6日・1日8時間以上働く過密スケジュールをこなしていました。
稼いだお金は自らの上京資金だけでなく、家計の足しにも充てていたといいます。華やかなシンデレラストーリーの裏側には、泥臭い努力と自立心で道を切り拓いたリアルな下積み時代が存在していました。