話題沸騰中の 松田聖子と紅白歌合戦の全軌跡|大トリの感動と辞退の真相について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
松田聖子が紅白歌合戦の舞台に初めて立ったのは、デビュー年である1980年(第31回)のことでした。デビュー曲「裸足の季節」に続き、社会現象となった「青い珊瑚礁」を圧倒的な歌唱力と屈託のない笑顔で歌い上げ、日本中に強烈なインパクトを与えました。以降、1988年まで9年連続で出場を続け、80年代アイドル黄金期の先頭を走り抜けます。
90年代の海外進出や出産・育児期間を経て、1994年に復帰。2010年代以降も安定した出場を重ね、通算出場回数は24回に達しています。中でも特筆すべきは、デビュー35周年を迎えた2014年(第65回)における初の紅組トリ(曲目:「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」)と、翌2015年(第66回)の全出演者の頂点となる「大トリ」(曲目:「赤いスイートピー」)の重責を果たした点です。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価通算出場回数24回(1980年〜2020年)女性アイドル出身ソロでは歴代最上位層単なるアイドル枠を超えた国民的シンガーとしての地位を証明トリ・大トリ実績計2回(2014年紅組トリ/2015年全体大トリ)演歌界の大御所や国民的バンドが務めるのが通例ポップス系女性ソロとして番組の掉尾を飾る歴史的偉業を達成歌手別最高視聴率47.5%(2014年歌唱時・関東地区)40%超で年間最高峰レベル幅広い世代からの関心の高さと瞬間最大風速の凄まじさを示す代表歌唱曲「赤いスイートピー」「瑠璃色の地球」「青い珊瑚礁」直近ヒット曲が中心となるのが通例時代を超えて歌い継がれるスタンダードナンバーを多数保持