ネット上で定期的に話題となる「18時半閉園」の噂ですが、これは都市伝説ではなく紛れもない事実です。年間を通して月に数日程度、通常営業を18時30分で切り上げる特別スケジュールの日が設定されています。
閉園時間が極端に早まる最大の理由は、スポンサー企業による「貸切営業(プライベート・イブニング・パーティー)」の開催です。講談社、JCB、キリンといったオフィシャルスポンサーが主催するキャンペーン当選者限定の特別営業が、通常の営業終了後にスタートするため、一般ゲストの退園時刻が繰り上げられます。
こうした日程のワンデーパスポートは通常とほぼ同額で販売されるため、知らずに入園してしまうと滞在時間が2時間半以上削られ、夜のナイトエンターテインメントも見られず大きな損をしてしまいます。旅行予約や休暇の申請を入れる前に、貸切営業日と被っていないかの照合は必須作業です。