本館の賑わいを楽しんだ後にぜひ立ち寄りたいのが、道路を挟んで斜め向かいにある「小樽オルゴール堂 2号館 アンティークミュージアム」です。19世紀から20世紀初頭にかけて欧米の王侯貴族に愛された歴史的オルゴールやオートマタ(からくり人形)が集められています。
特に見逃せないのが、1908年にイギリスのイオリアン社が製作した「パイプオルガン」の実演演奏です。パイプ総数数百本から放たれる荘厳な響きと自動演奏ピアノの音色を無料で体感できる贅沢な空間となっており、本館とは一味違うクラシックで落ち着いたひとときを過ごせます。