Q1:プログラミング未経験でも授業についていけますか?
A1:入学者の約半数以上はプログラミング未経験からスタートしています。基礎から段階的にステップアップするカリキュラムが組まれており、補講や質問対応の体制も整っています。ただし、授業スピードは速いため、予習・復習を怠らない自己管理が前提となります。
Q2:特待生制度の難易度や対策はどのように進めるべきですか?
A2:特待生試験は筆記試験(一般教養・適性問題)や面接が課されます。過去問の傾向を把握し、基礎学力を固めるとともに、なぜ麻生で学びたいのかという志望動機を論理的に話せる準備が必要です。オープンキャンパスで実施される特待生対策講座を活用するのが最も効果的です。
Q3:大学の情報系学部と専門学校の4年制情報工学科で迷っています。
A3:学術的な理論研究や幅広い教養科目を学びたい場合は大学、実務で即通用するプログラミングスキルや資格取得、開発経験を集中的に積みたい場合は専門学校の4年制が適しています。将来希望する職種や学びのスタイルに応じて比較検討することをおすすめします。
Q4:オープンキャンパスに参加する際の服装や持ち物に指定はありますか?
A4:私服・制服のどちらでも問題ありません。体験授業で実際にPCを操作することが多いため、動きやすい服装が推奨されます。筆記用具と、疑問点を質問するためのメモを持参すると有意義な情報収集ができます。