ライブ配信を始めるにあたり、最も懸念されるのがプライバシー問題です。17LIVEの運営会社と安全性について確認すると、サービスを展開するのは台湾発祥のグローバル企業「17LIVE Holding Limited」傘下の日本法人(17LIVE株式会社)です。東証への上場実績や厳格な24時間モニタリング体制を有しており、アプリ自体の安全性は業界トップ水準にあります。
一方で、配信者自身のリテラシー不足による17LIVEの危険性や個人情報流出トラブルは後を絶ちません。特に注意すべきは以下の3点です。
・窓の外の景色や電柱、看板からの自宅特定
・宅配便の通知音や家族・同居人の声の映り込み
・「近所のスーパー」「最寄り駅の路線遅延」など日常雑談からの推測
これらは配信部屋のカーテンを閉める、背景にバーチャル背景を活用する、配信専用のアカウント名を設定するなどの自衛策で確実に防ぐことができます。もし利用をやめたくなった場合も、アプリ内の「マイページ>設定」からイチナナのアカウント削除(退会手続き)が数分で完了するため、個人情報の放置リスクを気にする必要はありません。