夏休み中の土日祝日およびお盆期間(8月10日〜16日前後)は、プール・駐車場ともに最大級の混雑を記録します。混雑のピーク時間帯は11時30分から14時30分頃で、この時間帯は人気スライダーの待ち時間が40分〜60分以上に達することもあります。
姫センを120%満喫するためのポイントは、「サファリパークとプールのタイムスケジュールをどう組み立てるか」です。おすすめの攻略ルートは以下の2パターンに分かれます。
【パターンA:プール最優先ルート(テント・場所取り重視)】
朝一番の開園と同時にプールへ直行し、ベストな日陰に拠点を設営。比較的空いている午前中に人気スライダーや流水プールを満喫します。混雑がピークを迎える14時前後に一度プールから上がり、冷房の効いた自家用車で「ドライブスルーサファリ」へ移動。夕方の涼しい時間帯に遊園地エリアへ戻るプランです。
【パターンB:午前サファリ・午後プールルート(混雑分散型)】
朝一番で自家用車またはサファリバスにてサファリパークへ入場。午前中は活発に動く動物たちを間近で観察し、ウォーキングサファリを巡ります。昼食を済ませた13時以降にプールへ移動。午前組が引き上げ始める15時以降のプールでゆったり過ごし、そのままナイトプールへ突入する流れです。
同日利用にあたって、水着のままサファリパークや遊園地へ立ち入ることは衛生面・安全面から禁止されています。エリア間を移動する際は、必ず衣服を着用し、サンダルや靴に履き替える必要があります。