確実に手に入れるための鉄則は極めてシンプル、だが徹底が必要だ。まず狙うべきは、座席予約が開始される鑑賞日の2〜3日前深夜のタイミング。TOHOシネマズをはじめとする大手シネコンでは、会員先行予約枠の段階で初日および初回上映の良席が埋まっていく。特典の配布は「入場順」であることが大半であるため、チケットを確保しただけで満足してはならない。
公開初日の朝一番、開館と同時に入場口を通過するスケジュールを組むのが鉄則だ。仕事や学校で初日が難しい場合は、あえて主要駅から離れたロードサイド型の劇場をリザーブする柔軟性も求められる。各劇場の公式X(旧Twitter)アカウントによる配布終了告知の通知設定をオンにしておくことも、無駄足を防ぐための必須防衛策となる。