あいみょんが所属するワーナーミュージック・ジャパン(unBORDE)と、クリープハイプが籍を置くユニバーサルミュージック。所属レーベルや活動形態の違いはあっても、二人が放つ言葉の強度は共通している。制作の場において、お互いが最大の理解者であり、同時に最もシビアな批評家であることは想像に難くない。
関係者によれば、プライベートで過ごす時間でも、日常の些細な会話からカルチャー論、果ては歌詞のワンフレーズのニュアンスに至るまで、熱い議論が交わされるという。妥協を許さないプロ同士だからこそ保たれる緊張感が、それぞれの楽曲に豊かな深みを与えているのだ。