多くの参加者が陥る最大の罠が、平日の獲得ポイントだけに依存してしまうことだ。週ごとのプレゼント応募ラインである100ポイントに届かず、木曜日あたりで諦めてしまう人が後を絶たない。しかし、ここには明確な救済措置とポイントの盲点が存在する。
見逃せないのが土曜朝の『めざましどようび』だ。平日に忙しくて参加できなかった回があっても、土曜日の放送回は1回あたりの獲得ポイントが増量されるボーナスチャンスが設定されることが多い。平日の遅れを一気に挽回できる設計になっているのだ。
また、ダブルポイントデーなどの特別ウィークを把握しておくことも勝敗を分ける。データ放送画面の累積記録をこまめに確認し、どの勝負で確実にポイントを稼ぐかという週間スケジューリングを立てることが、トップランカーたちの常識となっている。