バラエティ番組では「ミスター押忍」というインパクト抜群の通称で親しまれていますが、その本名は和田和三(わだ かずみ)氏です。1940年代前半(昭和15年〜16年頃)の生まれであり、2026年現在の年齢は80代半ばを迎えています。
背筋のピンと伸びた立ち姿や、高齢を感じさせない力強い眼光は、長年にわたり武道の世界で心身を練磨してきた証そのものです。テレビ番組のインタビュー企画で見せる朗らかな笑顔と、ふとした瞬間に覗く武道家ならではの威厳とのギャップが、老若男女を惹きつける大きな魅力となっています。