アイリスイン城陽の現在はどうなった?リニューアルの真相と宿泊・Bbqを徹底解説!

アイリスイン城陽の現在はどうなった?リニューアルの真相と宿泊・Bbqを徹底解説!

アイリスイン城陽の現在はどうなった?リニューアルの真相と宿泊・Bbqを徹底解説!とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

ネット検索などで「閉館」という情報を見かけて心配される方も多いですが、アイリスイン城陽の現在は、アウトドアブランドのロゴスがプロデュースする一大テーマパーク「ロゴスランド」内の宿泊・アクティビティ棟として息を吹き返しています。従来の公営宿舎の骨組みを活かしつつ、内装とコンセプトは180度刷新されました。

施設最大の特徴は、「外で、ためして、遊ぶ」をコンセプトにしたインドアグランピングの導入です。客室内にはテントが張られ、ロゴス製の本格的なアウトドアチェアやテーブル、寝袋が常設されています。空調の効いた室内でキャンプの非日常感を味わえるため、天候の急変や虫の侵入を心配する必要がなく、小さな子ども連れのファミリー層やキャンプ未経験者から絶大な支持を得ています。

さらに、館内にはこだわりの食材を味わえるカフェスペースや、京都の山並みを一望できるテラス席、プライベート感覚で楽しめるバーベキュー設備が完備されており、単なる宿泊施設にとどまらない総合レジャー拠点として機能しています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。