東城りおのグラビアキャリアを語る上で欠かせないのが、竹書房からリリースされたファースト写真集『Rio time』および同タイトルのイメージDVDです。南国の開放的なロケーションで見せた健康的なビキニ姿やすっぴんに近いナチュラルな表情は、発売直後から専門書店のランキングで上位を独占しました。
インターネット上のコミュニティやSNS(旧Twitter、Instagram、5ちゃんねる等)におけるリアルな反響を分析すると、彼女のビジュアルコンテンツに対する評価は時代を経ても色褪せていません。
「卓上で厳しい表情を見せている時と、グラビアで見せる柔らかな笑顔のギャップにやられる」「麻雀に興味がなかったが、ヤンマガのグラビア画像を見てからMリーグの試合を観るようになった」といった声が目立ちます。彼女のグラビア展開は、麻雀というマインドスポーツの門戸を広げるフロントエンドとしての役割を担っていました。