訪れる前に必ず把握しておきたいのが、大田区の厳格な衛生・安全管理基準だ。温水プールゾーンではスイミングキャップの着用が完全義務化されており、忘れた場合は受付で購入しなければ水に入ることができない。また、未就学児の利用には高校生以上の保護者の同伴が必須であり、保護者1名につき同伴できる幼児の人数に制限が設けられている点にも留意したい。
特に乳幼児連れのファミリーが直面しやすいのが「おむつ問題」だ。水遊び用おむつを着用した上での遊泳可否については、衛生上の観点からエリアごとに細かく規定されている。完全におむつが外れていない幼児は特定エリアのみに制限されるケースがあるため、出かける前に現地のルールを再確認しておくとトラブルを未然に防げる。