大量消費の王道といえば、調味料に漬け込むだけのストックレシピです。特に大葉の醤油漬けは、一度作ると白米を炊く手が止まらなくなる中毒性があります。
黄金比は、醤油大さじ2、みりん大さじ1、ごま油大さじ1、すりおろしニンニク少々、いりごま適量。よく洗って水気を完璧に拭き取った大葉20〜30枚を保存容器に重ねて入れ、タレを回しかけて冷蔵庫で30分以上寝かせるだけです。
気になる大葉醤油漬け日持ちの目安は、冷蔵保存で約2週間。清潔な箸を使い、大葉がタレから空気に露出しないようラップで表面を覆う(落としラップ)のが長持ちさせる秘訣です。
一方、より長い保存性を求めるなら大葉味噌レシピが最適です。細かくみじん切りにした大葉40枚を、ごま油でさっと炒め、味噌100g、みりん大さじ2、砂糖大さじ2、酒大さじ1を加えて弱火で練り上げます。粗熱を取って密閉容器に入れれば、冷蔵で約3週間、冷凍なら約2か月美味しさがキープできます。おにぎりに塗って焼きおにぎりに仕立てると、焦げた味噌の香ばしさと大葉の清涼感が口いっぱいに広がります。