ガソリンスタンドの空気入れは無料?セルフの使い方と適正圧の罠

ガソリンスタンドの空気入れは無料?セルフの使い方と適正圧の罠

ガソリンスタンドの空気入れは無料?セルフの使い方と適正圧の罠についての疑問解決ガイドをご紹介します。

セルフスタンドで自ら点検を行う場合、主に「持ち運び型(エアキャリー)」と「据え置き型(デジタル・ダイヤル式)」の2タイプが存在します。初めてでも迷わないセルフスタンド空気入れの使い方をステップ順に解説します。

敷地内の充電スタンド周辺や給油レーン脇に置かれているエアキャリーの使い方は以下の4ステップです。

1. 本体に空気が溜まっているか確認:充填用チャージスタンドから取り外し、本体ゲージの圧力を確かめます。
2. タイヤのバルブキャップを外す:紛失を防ぐため、ポケットや給油口のフタの上に保管します。
3. ノズルをバルブに押し当てる:「シュー」という漏れ音が消えるまでまっすぐ垂直に押し込むと、現在の空気圧がメーターに表示されます。
4. 調整レバーで圧を合わせる:「+(プラス)」ボタンまたは充填レバーを引いて空気を注入し、入れすぎた場合は「−(減圧)」ボタンで微調整します。

一方、壁掛けやタワー型の据え置きタイプは、操作パネルで「目標数値をセット」してからホースを繋ぐだけで、設定圧に達した瞬間に「ピピピッ」と電子音で知らせてくれるため、初心者でも失敗なく充填できます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。