アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の最大の特徴は、敷地内の各タワーに設置された合計3カ所の大浴場です。総浴槽数は数十種類におよび、それぞれ設備コンセプトやターゲットが明確に分かれています。
まず、セントラルタワー4階に位置する「玄要の湯」は、宿泊者だけでなく日帰り客も受け入れている同ホテルのフラッグシップ大浴場です。準天然光明石温泉(人工温泉)を導入した広々とした内湯をはじめ、ジェットバスやマイクロバブル湯、開放感ある露天風呂を備えています。広大な洗い場と充実したサウナ設備を誇り、多種多様な湯船をゆったり楽しみたい方に適したメインスパです。
ウエストウイング1階にある「飛翔の湯」は宿泊者専用の大浴場です。天井が高く設計されたモダンな和の空間で、夜風を感じながら入浴できる露天風呂や広めの水風呂がサウナ愛好家からも高評価を得ています。落ち着いた照明演出が施されており、仕事やイベント終わりの疲労回復にうってつけの環境が整っています。
イーストウイング1階の「若紫の湯」は、女性専用の大浴場としてセキュリティとリラクゼーションに特化しています。専用のセキュリティドアで守られた空間には、肌に優しいシルキーバスやスチームサウナ、季節のハーブ湯などが揃い、女性客が安心してくつろげる配慮が随所に散りばめられています。女性宿泊者であれば、玄要の湯・飛翔の湯(時間帯利用)・若紫の湯の湯巡りを満喫できます。