乾電池の残量確認裏技!落とすだけの見分け方と100均チェッカーの精度

乾電池の残量確認裏技!落とすだけの見分け方と100均チェッカーの精度

乾電池の残量確認裏技!落とすだけの見分け方と100均チェッカーの精度を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

Q1:新品のアルカリ乾電池なのに、落とすと倒れてしまうことがありますか?
A1:落とす高さが高すぎたり(10cm以上)、落とす面が傾いていたりすると新品でも倒れます。平らで硬いテーブルの上で、底面から3〜5cm程度の低い位置から垂直に落とすのが正確に判定するコツです。

Q2:テスターで電圧を測ったとき、何ボルト以下なら処分すべきですか?
A2:公称1.5Vのアルカリ・マンガン乾電池の場合、テスターの無負荷測定で1.2Vを下回っているものは、大半の機器で正常動作しなくなるため交換・廃棄の目安となります。1.2V〜1.3V程度残っている場合は、時計やリモコンなど微弱電流機器であれば再利用可能です。

Q3:残量が残っている古い電池と新品の電池を混ぜて使うとどうなりますか?
A3:新旧の電池や異なる種類の電池を混用(混載)すると、残量の少ない電池が先に容量ゼロになり、過放電状態に陥ります。そこへ新品電池から無理やり電流が押し込まれる形となり、液漏れ・発熱・破裂の原因となるため絶対に避けてください。

Q4:100均の電池チェッカーでボタン電池やコイン電池も測れますか?
A4:製品によります。ダイソーやセリアで販売されているチェッカーの中でも、側面にコイン電池用のスライド端子を備えた330円タイプなどはボタン電池に対応しています。110円の簡易型は単1〜単5乾電池専用のものが多いため、パッケージの対応電池表記を必ず確認してください。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。